april.08.2002
 きのうからサマータイムに入った。朝は6時に起きてるのだが、ここのところやっと電気をつけずに階段を下りられるようになった。外へ出れば庭の草花も野鳥も見られるようになった。と、思ったのもつかの間、又暗い朝を迎えてる。
 私はサマータイムは好きではない。夕方はいつまでも明るいから時間の経つのが解らず、9時頃あわてて台所に入る事もしばしば。
 日本人も(一部でしょうが?)帰宅が遅くなってくるし、やっぱりアメリカ向きなのね。

 桜の花もやっと咲き出し、土曜日(4/6)レキシントンセメタリーへ行ってみた。7分咲きのしだれが淡いピンクや濃いピンクが入り混じってとってもきれいです。ペアツリー(花梨)は、春に入って何度もマイナス温度に会ってか、少し茶色っぽくいまいちです。

 朝夕逆の1時間の時間差になりました。
母より
april.09.2002
 忙しい日々を送ってる事だと思います。2人とも時には体を休めなさいよ。
 日本ではあっという間に桜も終わってしまい、今は何が咲いているのかしら。つつじかな。

 ところで、先日お願いしたケラチナミン乳液まだですか。もう手持ちのが無くなってしまい、足や背中がカユイカユイになって来てます。それとまたお願いがあります。資○堂マジカルベールルージュの20と80を各1本送ってくれないかな。春うららになったら、少しおしゃれしてみたくなったので。それと「今日の料理」と本。
 樹液シールって知ってる?しわがのびるというけれど、一度トライしてみたいからそれも。

 毛虫の季節になり、冬の間に毎日目をこらして卵を見つけては枝を切り取ってたけど高いところは取り残したらしく、小さいテントを作ってる。で、お父さんに殺虫剤で処理をお願いするのだが、ガーデントーチで焼くのよね。kemushi何せ燃料はアルコール、火力が弱い。生き残りがすぐテントを作り、体が倍くらいになってる。やっぱり自分でやんなきゃなんないか。
母より
april.15.2002
 2人とも元気でやってるかい。
 きのうはFaxどうもありがとう。あの樹液シールは間違ってたようです。婦人雑誌の中にメイ牛山が宣伝してた、しわのばしのシールと混同してしまったみたい。すみません。ケラチナミンは品切れだったのね。あれも季節商品なのかしら。

 今年のレキシントンの桜はとってもきれいだった。この家にあるしだれも去年よりきれいな色でみごとだった。土曜日がピークできのうからチラチラ散り出し、今朝は芝や植え込みにいっぱい散らばってうすピンクの花が咲いてるようでとってもきれい。トモコが子供の頃、花びらを両手いっぱい持って空に向かってパーッと何度も何度も散らして遊んだ思い出がなつかしくこみあげてくる。
 今はクラブアップルとハナズオウと残り桜がレキシントンの街をきれいに彩ってます。小さい花はチューリップ、パンジー、ムスカリとかわいいです。街の花屋さんもお店を開けすっごくきれい。買いたくなってしまうけれど、この家もあと1ヶ月余。引っ越す時は草花も一緒に運ぼうと思ってたけど、来年いつまでいるのか解らないし、今度の家は庭がせまいのでこのまま残しておくことにした。売却すると言ってたが事情が変わったらしく、オーナーが戻ってくることになったのです。庭も家も手入れを良くやってた(と思う)からオーナーも大喜びと思ってる。

 先週の水曜日病院へ行って、血液検査の結果を聞いてきた。ドクターがグッドニュースだ、数値はごくわずか多いだけだからもう少しやせれば大丈夫と言われた。あ〜あ良かった。このまま脂肪と糖分に気をつけ運動してればOK!頑張ろう。

 ケンタ、土曜日の夜中うさぎをつかまえて来た。ホラホラと見せに来たの。外へ逃がしたけどどうしたかしら。かわいかったよ〜。
母より
april.25.2002
 2人とも元気ですか。我家の藤の花が見事に咲いていると連絡がありました。客間の前にあるピンクは、枝が見えない程何百て下がってるようです。玄関前のも塀の上からザラ〜っと下がり、道路からも見ることが出来すばらしいって。もう見た?ピンクの藤は自分で植えたのにまだ一度も見てないの、くやしい〜よ。写真送ってくれるそうです。

 今、家計簿をつけてて思い出したのだが、日本では銀行は信用が絶対であるけど(つい最近それが崩れてしまった銀行もあるが)、ここアメリカじゃそうじゃないらしい。間違いがあって当たり前って感がある。私も体験したの、何度か。
 私が使用してる車はリースなのだが、毎月5日締なので前月の25日前後にはチェックを発行して遅れたことなどないのに、入金されてないから早くしなさいとか督促状が届き、びっくりして銀行にいる日本人スタッフに問い合わせると、入金はされているからほっといて良いですよ、こっちで対処するからとかの返事。やれやれ、と思ってると程なくまたもや督促状が。銀行では入金されていないことをひどく心配してる、とかね。電話ではラチがあかないので銀行へ出向き、目の前でリース担当者に連絡してもらって間違いを正してもらった。

 第2は意味不明の15ドルの請求書が届き???と思いながら銀行へ(行くにも日本人向け担当者は1人なので不在を確認せねばならず面倒です)。で、その人がリース担当者に連絡し、それは関係ないそうですのでそのままにしててよいとのこと。だが間もなく15ドルの督促状が…。何なんだいったいと少々頭に来ながら銀行へ。そしてあちこち連絡して、その15ドルは銀行が車を貸している手数料だと解る。何で一言請求する時書いてよこさないのか不満をぶつけたら、リース担当と銀行支店とは別のようで、コンピューターに何の情報も接続出来ず自分では手が出せずどうしようもない、すみません、と。
 そんなシステムになってるなら、かわいい女の子を叱ってもしようがないと気持ちを押さえてしまった。

 第3。先月の事、又又訳の解らぬ30ドルの督促状。銀行へ行った。何ケ所か連絡してやっと判明。毎月366ドル支払ってる車のリース料が、当月は336ドルしか入金されてないので30ドルを請求したと。で、たぶん銀行担当者が間違ったのだろうと言う。全てコンピューター処理してるのに、チェックの入金は人の手でやってる。その時間違いで336ドルに書き込んで(入力と言うのか)しまったらしい。だがコンピューターが入金金額の違いを見つけ、不足分の督促状を発行したらしい。エーッそんな事あるのかとびっくりしたら、アメリカはそんな事よくあるんです、と日本の銀行と大分違うと教えてくれた訳。
 銀行が発行するそんな類の請求書なり督促状なり全く理由が書いてない。最後に、ここここへ電話せよってあるだけ。で、間違いが銀行側でも謝るなんて事はしない。全く事務的に処理。日本人スタッフはさすがに私に謝ってたけど。

第4。随分あるでしょ。ここ立続きあったの。25日にチェックを発行したのに締切日も来ない27日に督促状。もう完全に頭に来たね。狂ってしまったコンピューターが、25日に入金してないので督促状、督促状と発行し、26日に入金が確認。すれ違いでした。
 何が!締は翌月の5日ではないか、と顔も声も知らないバカなリース担当者とコンピューターに”眼(ガン)”をくれてやる。そして今月は2、3日遅れて27日にチェックを発行してみようと思う。さあ、コンピューターは正常にもどってるのでしょうか。楽しみだ
花粉症で苦しい母より
coppyright(c)2000-2002 fumiko all rights reserved.

- BACK -